
平素より、SUITA LYONNE FCがお世話になっております。
2025年も残すところあとわずかとなりました。
2025年はクラブとして初の2部リーグで開幕を迎える年となり、4月からプラチナパートナー様となりました、明治安田生命 大阪北支社様のご支援も賜る大変なご光栄もいただき、クラブとして1つ舞台が上がりました。また5月の開幕に向けて組織体制も変化しながらではありましたが可能な限り目標に対して向き合い開幕を迎えました。
決して慢心などはなく、改めて自分達にベクトルを向けて戦っていこうと開幕戦に挑みましたが結果は敗戦となり、クラブとしては厳しい船出になりました。唯一の追い風だったのは開幕戦に約40〜50名もの観客の方に駆けつけていただきその声援を受けながら戦えたこと。これはクラブとして大変ありがたかったです。続く、第2戦もいい流れにできずに敗戦し連敗。続く第3戦は、昨年もありました我々がホームと位置付ける吹田市立総合運動場での戦い。クラブとしては明治安田生命様にお力添えいただきながら100名来場企画を実施し、試合開始時には100名を超える方々にご来場いただき大きな声援を後押しに戦うことができました。
先制し残り数分というところで追いつかれてドロー決着となり、暑熱対策の7,8月のリーグ中断期間前までに勝ちを挙げることができずに終わりました。
そこからクラブとしてはすぐに動き、昨年監督を務めていた伊勢谷監督に再就任を打診し了承を得られ、改めて伊勢谷体制でのクラブ創りが再始動。9月のリーグ再開に向けて準備しました。
迎えた再開初戦。迎えるまでに新たな選手も多く加入しチームとしていい準備もでき、第4節にして2部での初勝利を挙げました。メンバーからも笑みが溢れ、ここからまた上向くと信じていました。しかしながら続く第5節で大敗。約1ヶ月半の中断を終えた後の第6節には勝利できたものの、第7節、第8節とともに0-1の敗戦。続く第9節は両者譲らず0-0の引き分け。第10節は0-3の大敗と2026/2/1の最終節を残して2勝2分6敗の勝点8、順位も12チーム中9位と残留争いの真っ只中で2025年を終えることになりました。
クラブとして課題や不足している部分を改めて痛感。社会人サッカーであるからこそメンバーの入れ替わりはあって当たり前でそれに左右されない組織創りをしてきましたが、やはり結果がついてこない分、雰囲気が良くなりにくく、自信をなかなか持てない状態が続いています。
ただ、最終節がまだ残っています。ここで必ず勝利するためにクラブとして変わらなければ。勝利するための覚悟や責任を所属するメンバー全員が持ち、乗り越えなければその結果を掴み取れません。
所属するブロックも各クラブの成績が緊迫しており、何が起こるかわかりません。仮に、例え3部降格という結果に最終的になったとしても最終節の戦い方、臨み方で後悔しない中身にメンバー一丸となってすることで、受け入れ方も間違いなく変わります。
ただもちろん残留を諦めておりません。必ずや最終節に勝利し、我々がやれる最大限のものを出し結果を掴み取ります。
2025年も苦労や結果が伴わないことで、パートナー様や応援してくださる皆様に大変申し訳なく思っております。しかしながら我々のこれからに目を向け、来る最終節で改めて温かいご声援と後押しを賜れますと幸いです。
今後も我々は新たな挑戦もしながら、今までにない生涯アマチュア社会人サッカークラブとしての地位を模索し、探究し続け、魅力あるクラブ創りに邁進してまいります。
2025年、誠にありがとうございました。
SUITA LYONNE FC
代表
石原 弦
■SUITA LYONNE FC
『サッカープレーヤー×ビジネスプレーヤーの創出』というミッションの元、【サッカーの力で人生を育む先駆的なモデルクラブ】というビジョンを掲げるJリーグを目指さない生涯アマチュアの地域社会貢献型社会人サッカークラブ。
関わる方々のキャリアをより良く充実したものにする為、仕事&学業中心のライフスタイルの中でサッカーの充実度も高め、地域社会貢献にも寄与するハブ的な組織を目指します。
■本件に関する問い合わせ
SUITA LYONNE FC
担当:石原
Mail:osaka.lyonne.f.c.2020@gmail.com